女性ならではの悩み「PMS」、どうリスク管理すべき?女性特有のがんに通じる部分も?
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毎月のツラさは気のせいではない? PMSの基礎知識

「PMS」(Premenstrual Syndrome、月経前症候群)とは、月経が始まる3~10日ほど前から心身に不調が起こる、女性ならではの生理現象です。症状は人それぞれで、なんと200種類以上あるといわれています。イライラする、情緒不安定になる、集中力がなくなるなどの精神的な症状に加え、頭痛や腹痛、肌荒れや乳房の張りといった、身体的な症状がよく見られます。その実態や対処法について、皆さんはどれくらいご存知でしょうか?

PMSの原因は、排卵後に増加する「プロゲステロン」という女性ホルモンだと考えられているものの、まだ完全には解明されていません。さらにPMSは、同じ人が別の月には違う症状を訴えることもあり、年代や出産経験の有無によっても変わってくるのがやっかいなところ……。

具体的には、20代や出産経験のない女性は身体的な症状が表れやすく、30代や出産経験のある女性は精神的な症状が重くなりがちです。症状のピークが30代といわれていることから、「30代中期症候群」という別名もあります。

もし今までPMSという名称を知らなかったとしても、こうして話を聞いたら「月経前のあのツラさは気のせいではなかったのか」と、腑に落ちる方も多いのではないでしょうか。実は大勢の女性が抱えている問題ですので、「自分だけ……」と悩みすぎず、気を楽にしてみるのもいいかもしれません。

PMSは食生活の改善や運動によってラクにできる?

PMSの症状は、いざ月経が始まれば自然と和らぎます。とはいえ、それまでじっと我慢を続けるのは、必ずしも得策ではありません。なぜなら、ご自身の生活習慣を見直すことこそ、より上手にPMSと付き合っていくコツだからです。

PMS対策として最初にオススメしたいのは、食生活の改善。例えばアルコールやカフェインは、神経を刺激し、イライラを引き起こしやすくなります。つまり月経前はお酒、カフェイン含有量が多いコーヒーや紅茶、チョコレートなどは避けるのがベターだといえるでしょう。

これらとは逆に神経をリラックスさせてくれるのは、ビタミンB6やカルシウム、マグネシウムを含む食べ物。レバーやカツオ、大豆製品や小魚、ナッツ類や海藻類を積極的に摂取できるといいですね。

また、ウォーキングやランニングといった、適度な有酸素運動も効果的。運動によってホルモンバランスを整え、血行を促せば、ストレス解消とPMS予防につながります。しかし運動とは反対に、喫煙は血行の妨げになってしまうため、月経前は控えるよう心がけてください。

あとはPMSの症状を日々記録する、普段以上に趣味の時間を大事にする、しっかり寝て休むなどの取り組みも大切になってきます。もちろん、こうしたセルフケアで症状が収まらないようなら病院に頼ったり、低用量ピルや漢方薬を服用したりするのも一手です。

ピルには、PMSの原因とされるプロゲステロンの分泌を抑える働きがあり、即効性が高いのがメリット。近年はオンライン診療のサービスが増え、手に入りやすくなっているのも特徴です。避妊目的で処方してもらう場合は基本的に自費診療ですが、PMS治療のためなら保険が適用されるケースもありますので、まず相談してみてはいかがでしょうか?

ただ、重篤な副作用として血栓症が報告されているため、喫煙者や肥満の方には不向きだという注意点も。ピルの服用前には、自分の体質をちゃんと見極めなければなりません。

一方、東洋医学の観点から、人間を構成する3要素の気・血・水(き・けつ・すい)にアプローチするのが漢方薬です。加味逍遙散(かみしょうようさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などの種類があり、症状によって使い分けます。

病院にて保険適用で処方してもらうほか、各メーカーが市販しているものを選んで買うことも可能です。ピルと併用している方もいれば、ピルの副作用が心配で漢方薬のみを使っている方もいますので、ご自身の体質や考えに基づいて判断されることをおすすめします。

繰り返しになりますが、PMSの症状は人それぞれです。どの方法なら症状が緩和され、無理なく続けられるのか?自分に合ったPMS対策を見つけていきましょう。

女性特有のがんは、若いうちから罹患率が高いって本当?

「これくらいなら平気」と、PMSを何となくやり過ごせるときもあるかもしれません。ところが、PMSのなかでも精神的な症状が重度化し、日常に支障をきたすほどになると、今度は「PMDD」(Premenstrual Dysphoric Disorder、月経前不快気分障害)に発展してしまう危険が出てきます。

皆さんに今一度お伝えしたいのは、「PMSを放置しないで」ということ。たとえ億劫でも、先ほどご紹介したような方法で、日頃からリスク管理しておくのが重要です。

リスク管理といえば、PMS同様、20~30代を境に発症が増える病気があります。それは乳がんや子宮頸がんといった、女性特有といえるがんです。

女性が早期から向き合うべき課題という意味で、PMSとがんは共通しているでしょう 。ここで、がんに関する統計データを引用します。

上記のグラフは、乳がんと子宮頸がんそれぞれの年齢階級別罹患率(2018年)です。がんは比較的、高齢者に多い病気というイメージが強いかもしれませんが、乳がんは30代前半 から、子宮頸がんは20代後半から、罹患率が急増していることがわかりますね。

まだまだ働き盛りのうちにがんに罹患してしまい、治療費の充分な備えもないまま闘病しなければならなくなる可能性は、決して低くありません。「もっと早く手を打っておけば……」と悔やまずに済むよう、皆さんに検討してみてほしいのが、ズバリがん保険への加入です。

FWD生命の「FWDがんベスト・ゴールド」というがん保険は、初めてがんと診断確定されたときに、「がん診断給付金」として最高300万円の一時金が支払われます。入院費にあてる、治療費や通院時の交通費として活用する、生活費の足しにするなど、使い道はさまざま。保険は商品内容が複雑という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、このようにFWD生命のFWDがんベスト・ゴールドを見てみると、意外にシンプルな仕組みになっていますね。

また、FWDがんベスト・ゴールドには「がん治療給付金特約」、「女性がんケア特約」、「自由診療抗がん剤治療特約」といった特約を付加することができます。このうち女性がんケア特約では子宮観血切除術、乳房観血切除術、乳房再建術といった治療を手厚く保障。まさに、女性の不安に寄り添った内容だといえますよね。
注:FWD生命所定の手術が給付金の支払事由の対象となります。詳細は「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。
→ FWDがんベスト・ゴールド「ご契約のしおり・約款」:http://article.fwdlife.co.jp/yakkan/contractdatelist.php?code=088&ctype=0&ptype=0

今を前向きに生きるうえで大事なのは、毎月訪れるPMSはセルフケアや医薬品で対処しつつ、がんについても早い段階でリスク管理しておくこと。がんの治療費を保険で備えられるとなれば、金銭面でも気持ちの面でも余裕が出てくるのではないでしょうか。不安を手放して毎日思いっきり楽しめるようにぜひ一度、FWD生命のがん保険をチェックしてみてください。

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<参考資料>
Ask Doctors:https://www.askdoctors.jp/articles/201153

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※このページにおいて紹介している保険商品の内容は2022年2月1日現在適用されているものです。
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