病気になったときの備え。公的制度の適用で自己負担費用はどう変わる? 民間の生命保険との併用は?
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加入対象となる保険は人それぞれ? 特定の保険にしかない手当も?

病気やケガをしてしまったときの医療費の自己負担を抑えてくれる公的医療保険制度。日本では、誰もが何らかの保険に加入するよう義務付けられており、これを国民皆保険(かいほけん)とも呼びます。働き方や年齢次第で、加入対象となる保険は変わってきますので、簡単に整理してみましょう。

まず、一般の会社に勤める方は、健康保険組合や協会けんぽなどの「被用者保険」に加入し、被保険者となります。国家公務員や地方公務員、私立学校教職員といった特定の職業に就いている方は共済組合に加入し、こちらも被用者保険に含まれます。また、被保険者の配偶者や子どもで、被保険者の収入によって生計を維持されている(扶養されている)場合も、同じ被用者保険に加入することが可能です。

続いて75歳未満の自営業者やフリーランスの方、非正規労働者や無職の方は、市区町村が運営する「国民健康保険」に加入します。そして75歳以上の方と、65歳以上で一定の障害のある方は「後期高齢者医療制度」に加入することになっています。

公的医療保険制度のおかげで、私たちの医療費は原則1~3割の負担で済みますから、非常にありがたいですよね。ここで一度、被用者保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度の違いを下記の表にまとめますので、ご覧になってみてください。

公的医療保険制度だけでは足りない部分を、どうカバーする?

では、実際に病気やケガで入院してしまったとき、公的医療保険制度に加入していた場合の自己負担費用はどれくらいになるのでしょうか。次のグラフは、公益財団法人生命保険文化センターが発行した「令和元年度 生活保障に関する調査」に掲載されているデータです。

出典:公益財団法人 生命保険文化センター 令和元年度 生活保障に関する調査 令和元年12月発行

病気やケガで入院した方は、公的医療保険制度が適用されてもなお、平均して20.8万円を支払っているという調査結果が出ています。当然、病気やケガの程度によってはもっと少額で済むケースもあるでしょうが、いきなり20万円もの出費が発生してしまったら、さすがに懐が苦しくなってしまいますね。

しかも、入院中は働くことができませんので、出費が増えるのに収入は減るという深刻な事態に。会社勤めや公務員の方でしたら、入院中に有給休暇を使うこともできますが、自営業者やフリーランスの方ですとそうはいきません。

これに関連し、被用者保険にあって国民健康保険にないものとして、「傷病手当金」の存在が挙げられます。所定の条件を満たした会社勤めや公務員の方は、病気やケガで働けない間の保障として、傷病手当金を受け取ることが可能です。ところが、自営業者やフリーランスの方が加入している国民健康保険に、このような制度はないのです。

「傷病手当金があってもなくても、公的医療保険制度だけでは万一のときに心配……」という方には、民間の医療保険への加入や、まとまった支出に向けた貯蓄など、できる範囲でリスク管理しておくという選択肢があります。このうち医療保険については、特定の病気のみを保障対象にしていたり、個々のニーズに合わせた特約(オプション)でカスタマイズできたりと、その内容は商品ごとにさまざまです。

例としては、がんにかかって入院や通院、手術することになったときに給付金を受け取れる、がん保険がわかりやすいのではないでしょうか。厚生労働省「がん対策について」の政策レポートデータによると、日本では1986年からがんが死因のトップになっており、がんの保障に特化した保険商品を販売している保険会社は数多く見受けられます。

民間の生命保険に加入するなら、同時に家計の見直しを

数ある病気のなかでも、特に女性の皆さんは、乳がんや子宮頸がんといった女性特有のがんについて、早めに意識しておいたほうがよいでしょう。

というのも、国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)の最新データ(2018年)によれば、乳がんは30代前半から、子宮頸がんに至っては20代後半から罹患率が増加しているからです。まだまだ働き盛りだったり、貯蓄を始めて間もなかったりというときに、がん治療のせいで収入が途絶えてしまったら不安ですよね。今すぐに始められるリスク管理として、がん保険への加入を検討してみてはいかがでしょうか?

FWD生命の「FWDがんベスト・ゴールド」というがん保険は、初めてがんと診断確定されたときに、「がん診断給付金」として最高300万円の一時金が支払われます。入院費にあてる、治療費や通院時の交通費として活用する、生活費の足しにするなど、使い道はさまざま。お金に余裕があれば、選べる治療方法の幅も広がるでしょう。保険は商品内容が複雑という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、このようにFWD生命のFWDがんベスト・ゴールドを見てみると、意外にシンプルな仕組みになっていますね。

もちろん、こうした保険には所定の保険料がかかります。加入をきっかけに、自分にとって本当に必要な支出を確認し、家計をやりくりするなかで、余ったお金を運用に回すなど、本格的に資産形成を始めるのも一つの手でしょう。

保険料は固定費として管理しやすいものですが、いざ病気になってしまったときの出費は計り知れず、将来設計に影響する可能性も十分にあります。もしもの病気への備えや資産形成の足がかりとして、経済的・精神的に安心できる状況を作り出すためにも、ぜひFWDがんベスト・ゴールドのような保険商品をチェックしてみてください。

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※「FWDがんベスト・ゴールド」の引受保険会社はFWD生命保険株式会社です。
※「FWDがんベスト・ゴールド」は、保険期間の始期から91日目に保障を開始します。
※「FWDがんベスト・ゴールド」の各給付金には所定の支払限度があります。
※このページにおいて紹介している保険商品の内容は2022年2月1日現在適用されているものです。
※商品の詳細につきましては「パンフレット」「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」等をご覧ください。
※社会保険制度の内容については、2022年2月1日現在施行されている制度に基づく内容です。今後の制度改正等によって、内容が変更される場合もあります。

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